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公開日2026年06月28日 14:21
更新日2026年06月28日 14:21
文字数
2056文字(約 6分52秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ストーカーの狼獣人お姉さん
視聴者役柄
人間
場所
路地裏
本編
【表記説明】
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
【シナリオ本文】
※足音
〈距離:普通〉
「おや、今日も会うなんて……ふふ、奇遇だな♪」
「最近はこのあたりも物騒になってるみたいでな……」
「なんでも、人間を襲う獣人が増えているらしい」
「君ひとりでは危ないだろうし、今日も私が家まで送ってげよう」
〈距離:普通〉
「なに、遠慮なしないでくれ」
「私はただ、君のことが好きだからこうしているだけなんだ」
「君はいつものように、家まで歩いて帰ればそれで良いんだよ」
※足音
〈距離:普通〉
「それにしても……ふふ♪」
「君は本当に、素晴らしい程に頑張り屋さんだな」
「あんな重労働、私ならきっとすぐに音を上げてしまうよ」
〈距離:普通〉
「だがな、無理をするのは良くないぞ?」
「少しでも身の丈に合わないと思ったなら、誰か……」
「例えば私のように、君を慕う相手を頼ることだ」
「無論、私は君が呼べば何処にいようとすぐ駆けつけるがな♪」
「とにかく今は、少しでも早く家に帰ってゆっくり体を休めるといい」
※足音
〈距離:普通〉
「そういえば君、最近はまたコンビニで買ったものばかり食べているじゃないか」
「今すぐやめろ……とは言わないが、もっと体に気を使ったほうが良いぞ?」
「なんなら、私が料理を作りに行っても良いが……」
「君は恥ずかしがり屋だからな、気が向いたらいつでも頼んでくれ」
※しばらく沈黙
※足音
〈距離:普通〉
「……早く帰った方が良いとは言ったが、急ぎ過ぎるのも考えものだぞ」
「足元に気をつけなければ転んでしまう」
「そうなれば君は……ふふ♪」
「あぁいや、私にはその方が好都合だが──ん?」
〈距離:普通〉
「この道……君の家は、反対の方向だろう?」
「もしかして、なにか寄り道をしていくのかい?」
「しかしこの先には、君の興味を惹くようなモノは何もない筈だが……」
〈距離:普通〉
「……なるほど、そういうことか」
「君がその気なら、私も君の誘いに乗らせてもらうよ」
「しかし良いのか?獣人相手に鬼ごっこを挑むなんて……」
※溜め息
「目に見えた勝負だが……その挑戦、謹んでお受けさせていただこう♡」
〈距離:普通〉
「さぁ、思う存分逃げておくれ……♡」
「どれだけ遠くに逃げたとしても、私は君の事を必ず捕まえてみせる」
「だからね──」
〈距離:普通〉
「負けたとしても、決して恨まないでおくれよ♡」
※足音
〈距離:普通〉
「ふふ、やっと追いついた♡」
「その先は行き止まりだが、次は何処へ逃げるんだ?」
「あぁ、分かってくれたようで何よりだ♪」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)これで君は、晴れて袋のネズミ……もう何処にも、逃げられないよ♡」」
〈距離:近〉
「あぁ、ようやく……ようやく手に入れた!」
「そうか、これが君なのか……!」
「脆くて温かくて……あぁ、ダメだ……ッ!」
「こうしているだけで……ッ♡すぐにでも、達してしまいそうだ……ッ!」
「いや……はは、ダメだ……すまないッ♡」
「君の事を味わうのは、家に連れ帰るまで我慢するつもりだったが、もう……限界だ……ッ!」
〈距離:近〉
「(キスしながら)んちゅっ……んっ……ぷはぁ♡」
「あー……あ……あ?」
「すまない……あまりにも、心地よくて……」
「頭の中が、なんだか……」
「あー……これは……すごい、な……」
「頭の中、奥まで溶けて……あ……あはは、あはははは♡」
「最高……最高だよッ!」
〈距離:近〉
「さっきから周りを気にしてるようだが……ふふ♡」
「大丈夫だ安心しろ、ここに居るのは私達二人だけだ♡」
「君がこんなところに逃げ込んでくれたおかげで、誰かに邪魔をされる心配もない」
「そうだ……ここに邪魔者は存在しないんだ!」
「(耳元で囁く)こんなに幸せなこと、他にはないだろう?」
〈距離:近〉
「さぁ、もう一度だ……!」
「君の事を、もっとよく感じさせてくれ……♡」
「(キスしながら)んちゅっ、んっ……っはぁ♡」
「ふぅ……あぁ、たまらない……♡」
〈距離:近〉
「なぁ、君もそう思うだろう?」
「互いを想い合う二人が、こうして身を寄せ合う……最高だとは思わないか?」
※一呼吸置く
〈距離:近〉
「……あぁ、なんだ♡」
「さっきからちっとも返事をくれないから、てっきり無視をされていると思ったんだが──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)どうやら君も、私と同じようだな♡」
〈距離:近〉
「愛する者との逢瀬に、感極まって放心してしまっているのか♡」
「まったく君って奴は……ふふ♡」
「しかしこのままでは、一歩も動けそうにないな」
「君をこの場に置いていく訳にもいかないし──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)今日はこのまま、私の家で面倒を見てあげよう♡」
〈距離:近〉
「ふふ、そう不安そうな顔をするな♡」
「君のことはこれから一生をかけて、幸せにすると約束しよう」
「だから──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)今日からずっと……死ぬまで一緒だぞ♡」
「(耳元で囁く)私の番♡」
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
【シナリオ本文】
※足音
〈距離:普通〉
「おや、今日も会うなんて……ふふ、奇遇だな♪」
「最近はこのあたりも物騒になってるみたいでな……」
「なんでも、人間を襲う獣人が増えているらしい」
「君ひとりでは危ないだろうし、今日も私が家まで送ってげよう」
〈距離:普通〉
「なに、遠慮なしないでくれ」
「私はただ、君のことが好きだからこうしているだけなんだ」
「君はいつものように、家まで歩いて帰ればそれで良いんだよ」
※足音
〈距離:普通〉
「それにしても……ふふ♪」
「君は本当に、素晴らしい程に頑張り屋さんだな」
「あんな重労働、私ならきっとすぐに音を上げてしまうよ」
〈距離:普通〉
「だがな、無理をするのは良くないぞ?」
「少しでも身の丈に合わないと思ったなら、誰か……」
「例えば私のように、君を慕う相手を頼ることだ」
「無論、私は君が呼べば何処にいようとすぐ駆けつけるがな♪」
「とにかく今は、少しでも早く家に帰ってゆっくり体を休めるといい」
※足音
〈距離:普通〉
「そういえば君、最近はまたコンビニで買ったものばかり食べているじゃないか」
「今すぐやめろ……とは言わないが、もっと体に気を使ったほうが良いぞ?」
「なんなら、私が料理を作りに行っても良いが……」
「君は恥ずかしがり屋だからな、気が向いたらいつでも頼んでくれ」
※しばらく沈黙
※足音
〈距離:普通〉
「……早く帰った方が良いとは言ったが、急ぎ過ぎるのも考えものだぞ」
「足元に気をつけなければ転んでしまう」
「そうなれば君は……ふふ♪」
「あぁいや、私にはその方が好都合だが──ん?」
〈距離:普通〉
「この道……君の家は、反対の方向だろう?」
「もしかして、なにか寄り道をしていくのかい?」
「しかしこの先には、君の興味を惹くようなモノは何もない筈だが……」
〈距離:普通〉
「……なるほど、そういうことか」
「君がその気なら、私も君の誘いに乗らせてもらうよ」
「しかし良いのか?獣人相手に鬼ごっこを挑むなんて……」
※溜め息
「目に見えた勝負だが……その挑戦、謹んでお受けさせていただこう♡」
〈距離:普通〉
「さぁ、思う存分逃げておくれ……♡」
「どれだけ遠くに逃げたとしても、私は君の事を必ず捕まえてみせる」
「だからね──」
〈距離:普通〉
「負けたとしても、決して恨まないでおくれよ♡」
※足音
〈距離:普通〉
「ふふ、やっと追いついた♡」
「その先は行き止まりだが、次は何処へ逃げるんだ?」
「あぁ、分かってくれたようで何よりだ♪」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)これで君は、晴れて袋のネズミ……もう何処にも、逃げられないよ♡」」
〈距離:近〉
「あぁ、ようやく……ようやく手に入れた!」
「そうか、これが君なのか……!」
「脆くて温かくて……あぁ、ダメだ……ッ!」
「こうしているだけで……ッ♡すぐにでも、達してしまいそうだ……ッ!」
「いや……はは、ダメだ……すまないッ♡」
「君の事を味わうのは、家に連れ帰るまで我慢するつもりだったが、もう……限界だ……ッ!」
〈距離:近〉
「(キスしながら)んちゅっ……んっ……ぷはぁ♡」
「あー……あ……あ?」
「すまない……あまりにも、心地よくて……」
「頭の中が、なんだか……」
「あー……これは……すごい、な……」
「頭の中、奥まで溶けて……あ……あはは、あはははは♡」
「最高……最高だよッ!」
〈距離:近〉
「さっきから周りを気にしてるようだが……ふふ♡」
「大丈夫だ安心しろ、ここに居るのは私達二人だけだ♡」
「君がこんなところに逃げ込んでくれたおかげで、誰かに邪魔をされる心配もない」
「そうだ……ここに邪魔者は存在しないんだ!」
「(耳元で囁く)こんなに幸せなこと、他にはないだろう?」
〈距離:近〉
「さぁ、もう一度だ……!」
「君の事を、もっとよく感じさせてくれ……♡」
「(キスしながら)んちゅっ、んっ……っはぁ♡」
「ふぅ……あぁ、たまらない……♡」
〈距離:近〉
「なぁ、君もそう思うだろう?」
「互いを想い合う二人が、こうして身を寄せ合う……最高だとは思わないか?」
※一呼吸置く
〈距離:近〉
「……あぁ、なんだ♡」
「さっきからちっとも返事をくれないから、てっきり無視をされていると思ったんだが──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)どうやら君も、私と同じようだな♡」
〈距離:近〉
「愛する者との逢瀬に、感極まって放心してしまっているのか♡」
「まったく君って奴は……ふふ♡」
「しかしこのままでは、一歩も動けそうにないな」
「君をこの場に置いていく訳にもいかないし──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)今日はこのまま、私の家で面倒を見てあげよう♡」
〈距離:近〉
「ふふ、そう不安そうな顔をするな♡」
「君のことはこれから一生をかけて、幸せにすると約束しよう」
「だから──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)今日からずっと……死ぬまで一緒だぞ♡」
「(耳元で囁く)私の番♡」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ヤンデレ/獣人】イケメン狼獣人ストーカーお姉さんの絶対に捕まってしまい番確定キスでマーキングされちゃう話
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・台本制作者
むじのたぬき
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