- 監禁
- 洗脳
- ヤンデレ
公開日2025年12月19日 16:54
更新日2025年12月19日 16:54
文字数
1063文字(約 3分33秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
あらすじ
君は僕だけ見てればいいんだ。
僕だけと話して、
僕のことだけを考えて。
僕だけと話して、
僕のことだけを考えて。
本編
効果音・BGMによる演出はご自由にしてください。
はい、コーヒー。
だって、
すごく思い詰めたような顔してるから。
何かあったかいものでも飲んだら、
少しは気持ちが落ち着くかな?って…。
ちょっと甘過ぎる?
ごめんね、
疲れた時は甘いのがいいかなと思って。
それで?
何があったの?
僕でよかったら話聞くよ?
職場の人間関係が嫌?
うん…うん…。
そんな…。
死にたいなんて…。
お願いそんなこと言わないで。
…好きなんだ。
君がいなくなったら僕は…
何を支えに生きていけば…。
本当だよ。
こんなこと、
突然言われても信じられないかもしれないけど。
僕はずっと君のこと見てたんだ。
君があの職場で、
どんな仕打ちを受けてきたのかも知ってる。
だからもう大丈夫だよ。
君を苦しめる連中は、
僕が消しといてあげたから。
あっ心配しないで。
消したって言っても殺したわけじゃないから。
言ったじゃん。
ずっと君のこと見てきたって…。
あの口うるさいお局も、
見て見ぬフリをするクソ上司も、
僕が社会的に抹殺したから。
今頃もう外歩けないんじゃないかな?
ダメダメ、
ああいう人間はこれくらい徹底的にしなきゃ。
さっ、これで片付いたから。
あとは君だけ…。
ねぇ、
これから僕の部屋においで。
一緒に暮らそ。
仕事?
えっ何?
君、この状況でまだ仕事できると思ってんの?
君の身近な職場の人間が、
2人も消えたんだよ?
何事もなかったように仕事できると思う?
真っ先に疑われるのは君だよ?
転職したって、
同じような人間はどこにでもいる。
結局人間関係で病んじゃうのは、
目に見えてるじゃないか。
もう僕のところに来るしかないんだよ。
大丈夫。
君は部屋にいてくれさえすればいいんだ。
食べる物も着る物も…。
ほしい物、
僕が全部用意してあげる。
何の不自由もさせない。
ただし、
部屋から出ようとしたら、
何するかわからないけどね。
君は僕だけ見てればいいんだ。
僕だけと話して、
僕のことだけを考えて。
そうすればもう誰とも関わらなくてすむ。
何も気に病むことはないよ。
えっなんで?
遠慮しなくていいんだよ?
僕は大好きな君とずっと一緒にいられる。
君は煩わしい人間関係から解放される。
最高でしょ?
ねぇ、
これの何が気に入らないの?
僕が怖い?なんで?
僕は君のことを愛してる。
君の味方。
今はまだ、
気持ちが追いついていないかもしれないけど。
そのうち僕のことも、
好きにさせてあげるから。
大丈夫、怖くないよ。
それにもう…僕からは逃げられないよ。
ふふっ。
体、力入らないでしょ?
男にもらった飲み物、
簡単に飲んじゃうんだから。
そういう人の良さが、
皆につけ入られちゃうんだよ?
でも今日からは、
僕が守ってあげるからね。
愛してる。
ずっと一緒だよ…。
〜おわり〜
はい、コーヒー。
だって、
すごく思い詰めたような顔してるから。
何かあったかいものでも飲んだら、
少しは気持ちが落ち着くかな?って…。
ちょっと甘過ぎる?
ごめんね、
疲れた時は甘いのがいいかなと思って。
それで?
何があったの?
僕でよかったら話聞くよ?
職場の人間関係が嫌?
うん…うん…。
そんな…。
死にたいなんて…。
お願いそんなこと言わないで。
…好きなんだ。
君がいなくなったら僕は…
何を支えに生きていけば…。
本当だよ。
こんなこと、
突然言われても信じられないかもしれないけど。
僕はずっと君のこと見てたんだ。
君があの職場で、
どんな仕打ちを受けてきたのかも知ってる。
だからもう大丈夫だよ。
君を苦しめる連中は、
僕が消しといてあげたから。
あっ心配しないで。
消したって言っても殺したわけじゃないから。
言ったじゃん。
ずっと君のこと見てきたって…。
あの口うるさいお局も、
見て見ぬフリをするクソ上司も、
僕が社会的に抹殺したから。
今頃もう外歩けないんじゃないかな?
ダメダメ、
ああいう人間はこれくらい徹底的にしなきゃ。
さっ、これで片付いたから。
あとは君だけ…。
ねぇ、
これから僕の部屋においで。
一緒に暮らそ。
仕事?
えっ何?
君、この状況でまだ仕事できると思ってんの?
君の身近な職場の人間が、
2人も消えたんだよ?
何事もなかったように仕事できると思う?
真っ先に疑われるのは君だよ?
転職したって、
同じような人間はどこにでもいる。
結局人間関係で病んじゃうのは、
目に見えてるじゃないか。
もう僕のところに来るしかないんだよ。
大丈夫。
君は部屋にいてくれさえすればいいんだ。
食べる物も着る物も…。
ほしい物、
僕が全部用意してあげる。
何の不自由もさせない。
ただし、
部屋から出ようとしたら、
何するかわからないけどね。
君は僕だけ見てればいいんだ。
僕だけと話して、
僕のことだけを考えて。
そうすればもう誰とも関わらなくてすむ。
何も気に病むことはないよ。
えっなんで?
遠慮しなくていいんだよ?
僕は大好きな君とずっと一緒にいられる。
君は煩わしい人間関係から解放される。
最高でしょ?
ねぇ、
これの何が気に入らないの?
僕が怖い?なんで?
僕は君のことを愛してる。
君の味方。
今はまだ、
気持ちが追いついていないかもしれないけど。
そのうち僕のことも、
好きにさせてあげるから。
大丈夫、怖くないよ。
それにもう…僕からは逃げられないよ。
ふふっ。
体、力入らないでしょ?
男にもらった飲み物、
簡単に飲んじゃうんだから。
そういう人の良さが、
皆につけ入られちゃうんだよ?
でも今日からは、
僕が守ってあげるからね。
愛してる。
ずっと一緒だよ…。
〜おわり〜
クレジット
ライター情報
初実(はつみ)とうかです。
閲覧・音声化等いつもありがとうございます。
主に女性向けシチュエーションボイスのフリー台本(甘々・ヤンデレ・ショタ等…)を書いています。(順次投稿予定)
ご使用時、タイトルはご自由に変更してください。
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