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公開日2025年09月19日 00:22
更新日2025年09月19日 00:22
文字数
681文字(約 2分17秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
指定なし
演者人数
1 人
演者役柄
-
視聴者役柄
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場所
-
あらすじ
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本編
朝・・・か
光ひとつ入らない部屋でボクは大分日が上った時間に目が覚めたようだ
うーん・・・
私服風の寝間着でそのままだらしなく寝ちゃったかぁ
・・・
「いいや、このままで」
出かけよう
そしてボクは安い刃物を二本持ち出し町へと駆け出した
・・・・・
マンマミーヤ益坂女学院
正門きっての体育館倉庫入り口
ふぅ・・・ふぅ・・・
「こっここで張っていれば雪は来るよね?きっと」
ボクは何をしている
自分でもわからない
「2時間待っても来なかったら、普段通り過ごそう」
この格好でも普段着と最相ないからきっと大丈夫だ
ボクはあからさまに不審者な出で立ちで人が来るまで待っていた
・・・・・
両手剣にゴスロリ風の格好
「誰がどう見ても」
変質者だよね
理解できる人がいるなら
ボクと同じ界隈の人だよ?
そんなことを独り言ちて一時間
「・・・来た」
頼りなげにトボトボ歩く眼鏡をかけた女生徒が一人
ボクはギラリと刃先だけ妙にリアルに出来た両剣を振りかざし、その女生徒を襲う
「動くなぁ!」
「ひゃあ!!」
ボクは彼女を地べたの方に顔を向き合わせて脅しの構えに入った
「お前は真剣の下に命を奪われようとしている。最後に何か言う事はアルカディア」
「と・・・特にありません!お願いです・・・命だけは・・・」
この子、本当にビビってる
ビビッドだけに?
いやいやいや
メタな発言はやめよう
「ふん!そうか。ならば黙って・・・」
・・・あれ?
雪の名前なんだっけ?
たしか生徒会に・・・
「黙って生徒会役員共を呼ぶんだな!!」
・・・は!
しまった!!
「は・・・はぃぃ!わかりましたぁ!」
早々に彼女は駆け出して行った
・・・・・
「墓穴堀ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
光ひとつ入らない部屋でボクは大分日が上った時間に目が覚めたようだ
うーん・・・
私服風の寝間着でそのままだらしなく寝ちゃったかぁ
・・・
「いいや、このままで」
出かけよう
そしてボクは安い刃物を二本持ち出し町へと駆け出した
・・・・・
マンマミーヤ益坂女学院
正門きっての体育館倉庫入り口
ふぅ・・・ふぅ・・・
「こっここで張っていれば雪は来るよね?きっと」
ボクは何をしている
自分でもわからない
「2時間待っても来なかったら、普段通り過ごそう」
この格好でも普段着と最相ないからきっと大丈夫だ
ボクはあからさまに不審者な出で立ちで人が来るまで待っていた
・・・・・
両手剣にゴスロリ風の格好
「誰がどう見ても」
変質者だよね
理解できる人がいるなら
ボクと同じ界隈の人だよ?
そんなことを独り言ちて一時間
「・・・来た」
頼りなげにトボトボ歩く眼鏡をかけた女生徒が一人
ボクはギラリと刃先だけ妙にリアルに出来た両剣を振りかざし、その女生徒を襲う
「動くなぁ!」
「ひゃあ!!」
ボクは彼女を地べたの方に顔を向き合わせて脅しの構えに入った
「お前は真剣の下に命を奪われようとしている。最後に何か言う事はアルカディア」
「と・・・特にありません!お願いです・・・命だけは・・・」
この子、本当にビビってる
ビビッドだけに?
いやいやいや
メタな発言はやめよう
「ふん!そうか。ならば黙って・・・」
・・・あれ?
雪の名前なんだっけ?
たしか生徒会に・・・
「黙って生徒会役員共を呼ぶんだな!!」
・・・は!
しまった!!
「は・・・はぃぃ!わかりましたぁ!」
早々に彼女は駆け出して行った
・・・・・
「墓穴堀ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
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