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公開日2025年09月18日 11:10 更新日2025年09月18日 11:10
文字数
673文字(約 2分15秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
指定なし
演者人数
1 人
演者役柄
-
視聴者役柄
-
場所
-
あらすじ
-
本編
######################## 街はずれの民家の一角 #########################



「まったく、ィエーラ、お前少し短気すぎるよ」





「あらオシャベリギツネのアンタに言われたくないわよ。それよりも」





ィエーラは盗んだ報告書をテーブルに広げて




「一体何の報告書だったのかしら」




「おい・・・盗み働いたクセにさらに罪を掘り下げるつもりかよ」




「あらクェル、知らないの?」




「あん・・・?」




「犯罪は、バレなきゃ犯罪じゃないのよ?」




「ぅおーい!!」



「レイプは浮気に含まれない。みたいにね」




「みたいにね、じゃねえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!」





ィエーラは早々とその報告書を確認する。そして・・・




「た・・・大変!」



「どーしたんだよー」



さぞかし無関心にクェルが反応する




「田舎町のヘルゲンに、巨大なドラゴンが確認されたらしいわ!!」




「ふーん・・・」




「何よ、関心が無いの?」




「そんなこと聞いたところで、俺の腹が膨れるワケでも無いしな」




ィエーラはそんなクェルを見つめながら、意味ありげに口をとがらせて




「この情報をさる場所に売りつければ、金一封ぐらいもらえるかもね」




「あのさぁ・・・」




「なに?」




「どうしてお前って、そんなに悪知恵が働くんだ・・・?」




心底あきれたような表情を浮かべてクェルは言った




「悪知恵じゃないわ、正当な知恵よ」




「悪知恵に正当もクソもあるか!この俎板女!!」



言うか言わないかのタイミングで



クェルは窓の外へ思いっきりぶん投げられていた・・・



「このクソ女ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」





「そうと決まれば、早速出発よ!!」










































































































































































































































































































jfjhf
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
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https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
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ライター情報
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