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公開日2025年02月25日 06:00
更新日2025年02月24日 20:21
文字数
1618文字(約 5分24秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
天才で化学部部長
視聴者役柄
化学部の副部長
場所
高校の部室
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
あなたは化学部の副部長。部長は天才で美人だが変人。そんな部長を尊敬しているものの、部室に呼び出されたことには恐怖を禁じ得ない。一体何を飲まされるのか恐怖に震えていると、怪しげな飲み物を差し出してきた。
部長が後ろを向いている間にその中身を部長の飲み物にこっそり混ぜると……
あなたは化学部の副部長。部長は天才で美人だが変人。そんな部長を尊敬しているものの、部室に呼び出されたことには恐怖を禁じ得ない。一体何を飲まされるのか恐怖に震えていると、怪しげな飲み物を差し出してきた。
部長が後ろを向いている間にその中身を部長の飲み物にこっそり混ぜると……
本編
(部室の扉を開き、中に入る)
ンン〜! エナドリは真理! 頭が冴える冴える!
お、来たか。ん、これか。これは僕が特別に調合した特製エナドリでね。
最近はこれを飲まないと調子が出なくなってしまったんだ。
……君も飲むかい?
そうか、まあよく考えたらその方が良いだろうな。
これは僕の糖分消費に合わせてあるから、助手君が飲んだら高血糖で倒れてしまうかもしれない。
でも、もしそうなったとしても安心してくれ。この部屋には大概の薬品が揃っている。
血糖値を下げる薬もその中にあるとも。
忘れもしない、これは昔、僕が血糖値の限界に挑戦した時のこと……
要件? ああすまない。つい1人の世界に入ってしまった。僕の悪い癖だね。うん、反省しているとも。
それで、要件というのはこれのことだ。
[得体の知れない薬が入った瓶を机に置く]
助手君にはこれを飲んで効能を確かめてもらいたいんだ……
そう顔をしかめるな。命の危険などはないとも……
[小声]多分。
待て待て、逃げることはないだろう。
……それなら自分で試してみればいい、って……い、いや、そういうわけにはいかないんだ! なぜって、それは、ええっと……
[早口で]プラシーボ効果! そうプラシーボ効果だ! 私で試したとしても私は効能を知っているからな私では意味がないんだだから君に飲んでもらいたいと言う訳さ分かったかな!
本当は助手君に飲んでもらう前に、別の人間に試す予定だったんだが……
僕が薬を完成させた瞬間、風のように部室から消え失せてしまったからな。
[後ろを振り返って]
思えば、今まで色々な薬を発明してきた。だが、僕は満足出来なかった。
満足なんて言葉は、研究者の使うべき言葉でないことくらい分かっているけどね。
でも、天才は孤独だ。たった1人で荒野を切り拓き、ただの一度も理解されない。
それが天才の宿命なのかもしれないけど……
その薬には、この現状を打破出来る力が秘められているかもしれない。
(コッソリ中身をエナドリの入ったカップに入れる)
[向き直る]お、飲んでくれたか! メモメモ……あった。
[エナドリを飲む]エナドリは未知! [小声]ん、味がなんか……まあ良いか。
さて、質問だ。僕のことをどう思っている?
ふんふん、変な人だから誤解されやすいけど、天賦の才にかまけず、日々努力しているのを知っている。
尊敬しているし、人として好きだ……と。
お、おお……/// そうかそうか、僕も、君のことが好きだ。
(驚く)
ん、今僕なんて言った!? な、なんでだ……///ま、まさか、助手君、僕のコップに?
なんてこった……いや、とにかく今は君の安全が第一だ! すぐに部室から出て家に帰って!
今は僕の類稀なる理性で抑えられてるけど、エナドリに混ぜたとなったら……うぐぅっ!
(膝をついて苦しみ出したので、駆け寄る)
はぁ、はぁ……もう、大丈夫だよ♡ん、薬の効能が知りたいのかい? これはね、人を素直にする薬なんだ♡
だから、これを使って君の本心を聞きたいと思ってたんだけど……僕の本心が暴かれちゃうとはね♡
そうだよ、僕は君のことが好きで好きで好きで好きで好きでたまらないんだ♡
君に、病的なまでに執着してると言っていいね。
本来ここまでの効能はないはずなんだけど、エナドリのせいかな?
理性のタガが外れた感覚があるなぁ……
もう僕の頭は、どうやったら君と繋がれるのかしか考えてないよ♡
[急に抱きつく]
ぎゅう〜♡すぅ〜はぁ〜♡やっぱり、調合した匂いなんかじゃなくて、君の匂いを直接摂取するのが1番だね♡
脳みそ蕩けちゃう♡
えーい♡
(押し倒される)
びっくりしてるからかな、簡単に押し倒せちゃった♡ちょっと待っててね……
[薬入りエナドリを口に含み、口移しする]
んむっ、ちゅ、じゅるっ……ぷはぁっ……どう? お薬入りエナドリのお味は?
ん〜? おめめとろ〜んとしてきたね♡早速効いたのかな?
どう♡若くて可愛い雌にのしかかられてるんだよ?
[耳元で囁く]理性を失った雄なら、どうするか分かるよね♡
ふふっ、そうそう♡馬鹿みたいに君を好きな僕を、馬鹿みたいに求めてね?
助手君、いや……彼氏君♡
ンン〜! エナドリは真理! 頭が冴える冴える!
お、来たか。ん、これか。これは僕が特別に調合した特製エナドリでね。
最近はこれを飲まないと調子が出なくなってしまったんだ。
……君も飲むかい?
そうか、まあよく考えたらその方が良いだろうな。
これは僕の糖分消費に合わせてあるから、助手君が飲んだら高血糖で倒れてしまうかもしれない。
でも、もしそうなったとしても安心してくれ。この部屋には大概の薬品が揃っている。
血糖値を下げる薬もその中にあるとも。
忘れもしない、これは昔、僕が血糖値の限界に挑戦した時のこと……
要件? ああすまない。つい1人の世界に入ってしまった。僕の悪い癖だね。うん、反省しているとも。
それで、要件というのはこれのことだ。
[得体の知れない薬が入った瓶を机に置く]
助手君にはこれを飲んで効能を確かめてもらいたいんだ……
そう顔をしかめるな。命の危険などはないとも……
[小声]多分。
待て待て、逃げることはないだろう。
……それなら自分で試してみればいい、って……い、いや、そういうわけにはいかないんだ! なぜって、それは、ええっと……
[早口で]プラシーボ効果! そうプラシーボ効果だ! 私で試したとしても私は効能を知っているからな私では意味がないんだだから君に飲んでもらいたいと言う訳さ分かったかな!
本当は助手君に飲んでもらう前に、別の人間に試す予定だったんだが……
僕が薬を完成させた瞬間、風のように部室から消え失せてしまったからな。
[後ろを振り返って]
思えば、今まで色々な薬を発明してきた。だが、僕は満足出来なかった。
満足なんて言葉は、研究者の使うべき言葉でないことくらい分かっているけどね。
でも、天才は孤独だ。たった1人で荒野を切り拓き、ただの一度も理解されない。
それが天才の宿命なのかもしれないけど……
その薬には、この現状を打破出来る力が秘められているかもしれない。
(コッソリ中身をエナドリの入ったカップに入れる)
[向き直る]お、飲んでくれたか! メモメモ……あった。
[エナドリを飲む]エナドリは未知! [小声]ん、味がなんか……まあ良いか。
さて、質問だ。僕のことをどう思っている?
ふんふん、変な人だから誤解されやすいけど、天賦の才にかまけず、日々努力しているのを知っている。
尊敬しているし、人として好きだ……と。
お、おお……/// そうかそうか、僕も、君のことが好きだ。
(驚く)
ん、今僕なんて言った!? な、なんでだ……///ま、まさか、助手君、僕のコップに?
なんてこった……いや、とにかく今は君の安全が第一だ! すぐに部室から出て家に帰って!
今は僕の類稀なる理性で抑えられてるけど、エナドリに混ぜたとなったら……うぐぅっ!
(膝をついて苦しみ出したので、駆け寄る)
はぁ、はぁ……もう、大丈夫だよ♡ん、薬の効能が知りたいのかい? これはね、人を素直にする薬なんだ♡
だから、これを使って君の本心を聞きたいと思ってたんだけど……僕の本心が暴かれちゃうとはね♡
そうだよ、僕は君のことが好きで好きで好きで好きで好きでたまらないんだ♡
君に、病的なまでに執着してると言っていいね。
本来ここまでの効能はないはずなんだけど、エナドリのせいかな?
理性のタガが外れた感覚があるなぁ……
もう僕の頭は、どうやったら君と繋がれるのかしか考えてないよ♡
[急に抱きつく]
ぎゅう〜♡すぅ〜はぁ〜♡やっぱり、調合した匂いなんかじゃなくて、君の匂いを直接摂取するのが1番だね♡
脳みそ蕩けちゃう♡
えーい♡
(押し倒される)
びっくりしてるからかな、簡単に押し倒せちゃった♡ちょっと待っててね……
[薬入りエナドリを口に含み、口移しする]
んむっ、ちゅ、じゅるっ……ぷはぁっ……どう? お薬入りエナドリのお味は?
ん〜? おめめとろ〜んとしてきたね♡早速効いたのかな?
どう♡若くて可愛い雌にのしかかられてるんだよ?
[耳元で囁く]理性を失った雄なら、どうするか分かるよね♡
ふふっ、そうそう♡馬鹿みたいに君を好きな僕を、馬鹿みたいに求めてね?
助手君、いや……彼氏君♡
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